アイルランドで銀行口座開設をする!必要書類etc…

ダブリン

こんにちは、みぽです。

今回はアイルランドでの銀行口座開設についてお話したいと思います。

アイルランドへ長期留学する方やワーキングホリデーをする方は銀行口座開設をしようと思っている方多いのではないでしょうか。

中には6~8か月の留学の場合、日本のクレジットカードなどで生活し、こちらで銀行口座を開設しない人もいます。

私の友達も何人かはこちらでアルバイトをする予定もないから作らないと言っていました。

ただやはりこちらでアルバイトを考えている方はこちらの銀行口座が必要ですし、長期滞在の場合は銀行口座があったほうが無駄な手数料などが使う都度かかることはないのでおすすめです◎

この記事では私が実際にアイルランドの銀行口座開設をした時の話をもとに、口座開設に必要な書類や手続きについて紹介をしています。

アイルランドの大手銀行

大体Bank of IrelandまたはAIBという銀行を使っている人が多いようです。

Bank of Ireland

AIB(Allied Irish Banks)

どちらも支店数も多いですし、ATMもよく見かけるのでどちらかで作ると良いでしょう。

ちなみに私はAIBでバンクアカウントを開設しましたが、銀行口座開設に必要な書類はBank of Ireland、AIB両方とも確認に行きましたので参考にしていただければと思います。

実際にどちらで開設するかは好みなので銀行の雰囲気やATM,支店の位置などで決めてくださいね。

※学校へ通う方で学校からのレターがある人は学校指定の銀行、支店での開設になると思います。

また職場からの銀行指定がある場合もありますので、ご確認ください。

アイルランドの銀行口座(Basic Bank Account)開設で必要な書類

①パスポート

②住所証明(アイルランド)の書類2つ

※住所証明について

学校に通う方は学校がレター(在学証明、授業料支払いが済んでいる証明)を発行してくれますので、それで一つ。

あともう一つはアイルランドの医療保険証明書(現地住所記載あり)で開設できます。

これは海外旅行保険の英語版̟+現地住所記載ありで持っていっても無駄でした。。。

ワーホリの方は学校からのレターがない(学校へ通わない場合)のであれば、そのほかに住所証明できる書類が必要になります。

例えば、公共料金の請求書など。

でもこんなもの家のオーナーでない限り用意ができません。

なので、PPSナンバー申請後のRevenueオフィスからの手紙が住所証明になるようです。

あとは職場からのレター(在職証明書)、またはアイルランドのMedical Insuranceに加入してそれに住所の記載があればOKです。

学校へ通わない方だとまず仕事を探して、PPSナンバーを取得してからの銀行口座開設になりますので、少々長い道のりです。

私はワーホリですが学校にも通っていたので学校からのレターがあり、開設ができました。

ただ知識がなかったので(日本にいる間に調べなかった自分が悪い笑)、書類の確認、書類を集めるのに若干時間がかかり、到着3週間後くらいに口座開設ができました。

オーストラリアではぽんと開設できてしまうので、思っていたより時間がかかり、

あーーーーーー面倒だなと正直思いました笑

国によって違うので仕方ないですが。。。

ここでもEU加盟国って良いなと思う。彼らはすぐに口座開設ができるようです。

口座開設に時間がかかることも考えると、最初から仕事をして、なるべく早くお給料をもらいたいのであれば日本にいる間から仕事探しをしたほうが良いかもしれませんね。

銀行口座開設のための来店予約

そして書類がすべて揃ったら、イェイすぐ口座開設!というところですが、

AIBはアポイントが必要でした。。

他の方のブログでアポイントなしでいけた方もいるようなので、必ず銀行で確認してくださいね。

もしかしたら支店によって対応が違う可能性があります。

またBank of Irelandは書類の確認で行った際にアポイントが必要かどうかの確認もしましたが、特別いらないと言っていました。必要な書類をもって来てくれれば案内しますよという言い方でした◎

(ちなみに行った支店はダブリンのトリニティカレッジ近くの大きな支店)

※COVIDの影響により銀行への来店についてはガイドラインがあるようなのでこちらもあわせて確認してくださいね。

一応Bank of Irelandもホームページではアポイント予約があるくらいなので、行かれる際は銀行に確認したほうがスムーズだと思います。

私が開設したAIBは混んでいたようで、週の真ん中くらいに行ったら、もう来週以降でないとアポの空きがないと言われました。。

ぐずぐずしていると口座開設がどんどん遅れてしまうので、パッパッと行動に移しましょう笑

アポイントが取れたら当日は予約時間に必要書類を持って行くだけ。

アポイントを取るとこんなカードをくれます↓↓

口座開設は15分ほどで終わりました◎

何をしたかと言うと、案内される通りに

・個人情報の入力(名前、Emailアドレス、携帯番号など)

・入力内容の確認

・Internet BankingやPhone Bankingのログインの際に使うPersonal Access Code(PACと呼ぶらしい)の設定

数日後にPINナンバー(暗証番号)の通知が郵送で届き、PINナンバーが到着したらその日から約5日ほどでカードが届くとのこと。

実際に銀行口座開設に行った日から3日でPINナンバーが届き、1週間でカードが届きました◎

※学生で口座開設をすると、タップして決済ができる機能がついていないです。(あのWiFiマークが横になったみたいなやつがついているやつ)そのため、タップして買いたいなーという人はカードをApplePayに追加することをおすすめします。

PINナンバーは最初勝手に設定されたものなので、変更したい場合はAIBのATMで変更が可能です。これも難しいことはなく、瞬時に終わりました。

また日本からの海外送金をしたい方は、開設時にそのことを伝えると、海外送金に必要な口座情報などを教えてくれます。

口座開設時にもらうカードにすべて記載があるので、何が何なのかだけ説明時にしっかり聞いておきましょう◎

(支店番号や国コード、口座番号など)

開設時にもらうカードはこんな感じ↓↓

まとめ

事前に必要な書類や手続きについて知っておくことで現地到着後大変な思いをすることがなくなりますので、しっかりチェックしておきましょう◎

ちなみにAIBは1年目は口座維持費などもろもろの手数料がかからないということなのでその点もGoodですね!

Bank of Irelandも確か1年目はかからないって言ってたかな。

特に学校や職場からの指定がない場合でどちらの銀行にするかは銀行のサービスなども参考にして決めると良いかもしれないですね。

アイルランド生活ではAIBをずっと利用していましたが、スタッフも親切ですし、利用していて何の不自由もなかったです!

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