留学経験者のTOEICスコアはどのくらい?900点を超えたお話

留学経験者のTOEICスコアはどのくらい?900点を超えたお話 英語学習

こんにちは、みぽです。

以前「留学経験者が無勉強で10年ぶりにTOEICを受けた結果」という記事を書いたことがあるのですが、今回はそのリベンジ編という感じでついに目標の900点を超えたお話です。

この記事では今回私がやったTOEIC対策の勉強やTOEICテスト当日問題の解き方(リーディングパート)を変更したことについて紹介しています。

留学経験者でTOEIC900点超えのスコアを目標にしている方や既にTOEIC800点台を取っていて900点以上のスコアを目指している方の参考になれば幸いです。

また留学をしたら英語力が伸びるのかな、TOEICで良いスコアが取れるのかなと思っている方も読んでみてくださいね。

それでは早速まとめていきます。

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やっとTOEICスコア900点を超えました!

留学経験者のTOEICスコアはどのくらい?

以前書いた記事でも私の目標については900点というお話をしていました。

しかし無勉強で臨んだ試験の結果は2回 連続835点・・・笑

2回連続全く同じ点数となるとこれが自分の本当の実力と思いますよね。

ただ3度目の挑戦だった今回はさすがにちょっと勉強をしてみました😅

その結果やっと900点を超えることができました◎

一応私の留学経験、英語使用度について
  • オーストラリアにワーキングホリデーで2年滞在(そのうち4か月間語学学校でケンブリッジ英検を学ぶ)※9年前😂時間が経つのは早い!(2012-2014)
  • オーストラリアから帰国後は英語教師(高校)、留学エージェントにて勤務。どちらも英語使用頻度はものすごく高いとは言えないが、一応英語は使ってました。
  • アイルランドにワーキングホリデーで1年滞在(そのうち約6か月間語学学校にて一般英語Upper-intermediate中上級レベル+ケンブリッジ英検を学ぶ)※2,3年前(2018-2019)
  • アイルランドから帰国後、留学エージェントに勤務。会議やメールのやり取りで英語を使うがどちらかというと日本語メイン。現在は外資系企業に勤務。毎日英語を使用して働いている(翻訳が多いが、スピーキングもあり。また使っているシステムは英語)
  • 海外の友達とメッセージのやり取りやビデオ通話

私の2021年に受けたTOEICスコアまとめ

私の2021年の2月、5月、9月にTOEIC L&Rを受験した結果がこんな感じです。

受験日 リスニング リーディング 合計
2月28日 400点 435点 835点
5月23日 430点 405点 835点
9月12日 465点 445点 910点

自分でも思いますが、スコアが安定していない💦

リスニングが得意なのか、リーディングが得意なのかもよくわかりません笑

記憶に残っているのは・・・

●2月28日受験では・・リスニングで問題の進む方向を間違えて一瞬何が何だかわからなくなり、3問ずつあった3問の設問、合計9問を捨てたという。。。

●5月23日受験では・・リスニングの際に試験官の椅子のきしむ音が気になり気が散ったと思っていたらリスニングのほうがスコアがよく、できた!と思っていたリーディングはなんとか400点を超えた笑

●9月12日受験では・・リーディングの解き方を変えたためか、答えがより明確にわかるようになった+スピードも上がった。

私のイメージだと留学経験者はリスニングが強いイメージがあります。

やはり留学中現地で生活をしている間は生の英語に触れていますし、たくさんの英語を日常生活で聞いているので耳(リスニング力)は強くなる方が多いですよね。

※もちろん人によっては現地でもあまり英語に触れる環境を自分で作っていない方もいるので個人差はあります。

今回のTOEICに向けての勉強内容

留学経験者のTOEICスコアはどのくらい?

ここでは今回のTOEICに向けて私がどんな勉強をしたの か簡単に紹介していきます。

TOEIC試験日に向け逆算式の対策本を利用

普通に本屋さんに売っている「3週間で攻略 TOEIC L&Rテスト900点!(大里秀介著)」という本を利用し ました。

本の構成としては

  1. 模擬試験を受ける(1日目)
  2. 時間制限なしで模擬試験を受ける(2日目)
  3. それぞれの問題の解説を読み、自分の弱点やできなかった部分を理解する(残りの日々)

という感じです。

解説部分は飽きないようになのか、Dayごとにそれぞれのパート部分の解説がありました。

リスニングパートだけ、リーディングパートだけという感じではないです。

解説がわかりやすいかどうかというと、そこまで詳しい解説があるわけではないので、「基本の英語力はあるけどもミスがあるため中々TOEICスコアが伸びない人向け」だなと感じました。

それぞれの問題に対し、解く際の見るポイントはここ!ということのみの解説なので、詳しく語彙や文法の説明があるわけではないです。

そのため、そういった語彙や文法の解説までないと理解が難しいという場合はおすすめしません。

結果2週間の勉強でTOEICスコアが75点伸びた!

私の場合はこの本を使い、確かに本の表紙にあった 「800点台から一気に900点へ!」というのは実現しました。

※3週間と本には書いてありますが、15日間の スケジュールになってました。

毎日コツコツ1時間ほどこの本の通りに勉強を進めていきました。

正直伸びている/新しい知識がたくさんついたという感覚はなく、本当にこれで スコアが伸びるのかな?という気持ちでした笑 ←書いた人に失礼。すみません💦

しかし、実際の結果は前回のTOEICスコア835点から75点アップの910点でした◎

TOEIC 試験当日の問題の解き方

今回リーディングセクションで問題の解き方を少し変えてみました。

そしたらそのほうが解きやすかったので紹介します。

すでにそうしている方も多いかもですが・・笑

TOEIC リーディングパートの解き方を変えてみた

今回私はTOEIC リーディングパートの中でもPart6,7 の解き方を変えました。

前までは設問を先に読んで回答に必要な情報が何かを把握してから本文を読んでいました。

ただ今回は「本文を先にパーッと読んでから問題を解く」ことにしました。

そしたら答えを見つけるのが早かったです。

大学受験の名残で設問を先に読むクセがあり、TOEICでも 同じようにしていましたが、逆のほうが断然早かったです。

もし試したことがない人がいたら一度やってみてください!

Part5はもう知識の問題なので、語彙や品詞などの部分で自信のない方は復習をしておくと良いと思います。

また一応リーディングパート(Part5,6,7)の時間配分ですが、よく他の方のブログ等でも紹介されているように私も目安は下記のようにしています。

  • Part5:10分(時間をかけないにこしたことはない)
  • Part6:10分
  • Part7:55分

Part5は知識問題なので知っているか知っていないかです。

なのでわからない問題は潔くどれか選んで次に行きます。

その他のリーディングパートは時間をかければ正解をしっかりと選べる問題なので、できる限りそちらへ時間を残すべき◎

 

ちなみに私は単語の勉強は「TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ」というものを少しやりました。

これを選んだ理由は本屋さんで「人気シリーズ」と書いてあったこと、そして小さくて持ち運びやすかったからです。

使った感想としては超上級というほど難しい単語はそんなに多くなかったかな。。

でも試験会場でも多くの人がこのシリーズの本を持っていたので確かに人気なんだと思う。

TOEICリスニングパートの解き方

TOEICリスニングは特に解き方を変えたわけではないのですが、簡単に紹介します。

TOEICリスニングパートに関しては集中して聴くことが 一番です。

またもし今聞き取れなかったな、今の問題曖昧だなと感じたとしてもとにかくすぐに気持ちを切り替えて次の問題に心を持っていきます。

できなかったものに気を取られても次から次に問題が続くのでそんな時間無駄です。

他の方も言っていますが、わからないものは潔く捨てましょう。

対策としてはTOEICの過去問など練習をすることが一番。

選択肢を読むタイミングをつかむ、読むスピードを上げることにつながります。

また似たような問題、あれこれ前にも出たんじゃない?という問題も多々あります笑

なのでできるだけ多くの問題に触れておきましょう◎

楽しみながら動画(アニメやニュース)を使って英語を学べるEEVideoを見てみる!

まとめ

留学経験者の場合、TOEICは700点台後半~800点台を取る人が多い印象があります。(自分の経験や私の周りの人を見ての考察です)

900点の壁は中々高いので、留学経験者でも900点超えを目標にしている場合、留学してから少し時間が経つ方や800点台でも前半という方は勉強をすることで達成することができるでしょう。

細かく見ていくと難しい問題はないTOEICですが、一問一問にかけられる時間が少ないためハイスコアを取るためにはいかに短い時間で正確な答えを選び、ミスを減らせるかが鍵となります。

私はひとまず目標を達成したので少し休憩をしようと思っていますが、また高い目標を設定してチェレンジしたいと思います☆

最後までお読みいただきありがとうございました。