レジュメに写真は必要か?書き方のポイント【アイルランド ワーホリ】

ワーホリ レジュメ(CV)を書くときのポイント 海外生活

こんにちは、みぽです。

ワーキングホリデーや留学でアルバイトを探す時に必ず必要になるレジュメ(resume)。

CVとも言います。

日本で言う履歴書です。

今回はレジュメに写真は必要なのか、また書くときのポイントについてまとめていこうと思います。

私もオーストラリアとアイルランドで仕事(パートタイム/フルタイム)を探したことがあり、レジュメは何度も修正して仕事探しに挑戦をしているのでその経験を踏まえて書きます。

※ワーホリや留学生向けのため、正社員を目指す場合はそぐわないこともあります。

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レジュメに写真は必要か?

一般的にはなくてOKと言われています。

特にオーストラリアではいらないとよく言われていました。

実際にオーストラリアで仕事を探した時は一度も写真付きのレジュメを配ったことはなかったです。

しかし、アイルランドではレジュメを配っても配っても中々反応がなく、途中で写真つきに変更しました。

そしたら、割と反応がある

国にもよるのかもしれませんが、私の個人的な意見としてはやはり写真はあったほうが良い

理由は以下の二つです。

①レジュメを配りに行った際にオーナーがおらず、アルバイトの人に託した場合に実際に会っていないオーナーに対してインパクトを残す手段になる。写真の笑顔が素敵だったら連絡くれるかもしれません◎

②オーナーに直接渡せても忙しくて見るのを後に回された時に、写真があれば持ってきた人との一致がしやすい。

私も実際にアイルランドで採用を任されていた時にレジュメを持ってくる人が多かったので数多くのレジュメを受け取っているのですが、後で見ようと思うと正直誰が持ってきたのかわからなくなることがあります💦

基本的には時間があれば受け取った時に簡単に質問をしてメモを残すので、どういった人だったかわかるのですが、そうゆう時ばかりではない・・・

なので顔がついていればまだ記憶に残りやすいです。

文字だけで印象を残そうとするとやっぱり限界があるということ。

レジュメを書く際のポイント

レジュメを書く際のポイントもいくつかあります。

基本的には必要なことは最低限書いておけば、形式などは自由で自分でワードで作成すればOKなのが海外のレジュメです。

なので絶対にこう書かないとだめとかはないです。

以下の三つは大切!

①太字にしたり、色を付けたり見やすく書く。

これは大前提の話ですが、見やすく書くことはやっぱり大事。打ち込むので字が汚いとかは関係ないですが、センスは大事◎

②なるべく1枚にまとめる。

アルバイトのレジュメであれば、その職種に関連する職歴だけでOKなので関係ないのは省いてしまっても特に問題がないです。

関係がない職でも自分なりに応募している職に活かせるスキルがあるのであれば書いた方が良いですが、3枚超えると中々読まれない気が・・・

せめて2枚で、もし数枚になってしまう場合は必ずホチキスでとめる。

③必ずネイティブに確認してもらう

学校に通っているのであれば学校の先生に確認してもらうのが一番良いです。学校によってはレジュメの書き方などのアクティビティもやっているはずです。

もし学校に通う予定がないと言う人は友達でも良いですし、ネイティブが周りにいないということであれば英語ができる友達でもOK.

特に自分の英語に自信がない場合は必ず見てもらったほうが良いです。

これはいくつかのレジュメを見てきた中で思ったのですが、

英語が間違っているから悪いということではなく、間違いがあると確認もせずに応募してきたのか・・・と思います、正直。本気で探す気あるの?というような手抜きに見えるということです。

レジュメに必ず書くこと

【基本情報】

・名前
・国籍
・VISAの種類
・住所
・電話
・Eメール

☆Objectives:これは私はこうゆう経験があり、どうしてこのポジションを応募しているのかを書くというイメージです。

↓こちら実際に私が過去に書いたことある文章です。

「A highly motivated hardworking individual, who always puts customers first. Always
has a helpful and friendly attitude, eager to try new work and learn new things.
Seeking a suitable position to use and improve my customer service skills and English.」

☆Education:学歴(最終学歴だけでOK)

☆Work Experience:多すぎる場合は絞っても良いかも。やっていた仕事内容もしっかりと書くこと。(日本の職務経歴書みたいな感じで会社名、働いていた期間、ポジションを書いて、あとは仕事内容を書く感じです)

☆Key Skills:自分のアピールできるスキルを書きましょう。

(☆Reference:過去の勤め先の上司などの名前や連絡先。)

リファレンスはかっこをつけているので書かなくても大丈夫ですが、同じ国で二度目の仕事探しなどであれば書いた方が良いかもしれません。

またいつ働けるかというのもレジュメに書いておいてもGoodだと思います。

私は基本直接渡していたので口頭でいつ働けるというのは伝えていました。書いておくことがマイナスになることもあるので書かなくても全然◎

まとめ

初めてレジュメを書くときはどう書いたら良いのかわからないことも多いと思いますが、形式は自由なので、上記のことさえ書いていればそんなに問題はないと思います。

正社員の応募の場合はカバーレターをつけますが、アルバイトの場合はなくても大丈夫です。

また誰かのをそのままパクるのはやめたほうが良いです。

海外だからバレないだろうと嘘は書かずに自分の経験をもとに書きましょう

実際にローカルのお店であればレジュメをもとにインタビューでもあれこれ聞かれます

私は実際に過去の仕事経験でどんなことが身についたかなどしっかりとインタビューされることがありました。一番長かったインタビューは一時間・・・それは契約社員のだったのでアルバイトよりはガチのやつですが、めっちゃ手に汗かきました😂

海外でのアルバイト探しは最初は苦戦することもあるかと思いますが、根気強く続ければきっと見つかると思います。頑張って見つけてくださいね◎

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