よく聞くホームステイ失敗は本当か?ホームステイの向き不向きや当たりはずれ

ホームステイ失敗は本当?ホームステイ向き不向き、当たりはずれについて 留学

こんにちは、みぽです:)

ヨーロッパではコロナの第二波で再度ロックダウンをしている都市もありますし、オーストラリアやニュージーランドなどまだ海外からの留学生を受け入れていないところもありますよね。

10月中旬からカナダが留学生の受け入れを再開したりとしていますが、2週間の自主隔離が必要だったりとなんだか大変そうです。

まだまだ以前のように留学やワーホリに行ける状況ではないですが、今回は「ホームステイ」について話していこうと思います。

よく聞くホームステイ失敗談やホームステイの当たりはずれ、向き不向きなどについてまとめました◎

ホームステイしたいけど悩んでいるという方の参考になれば幸いです。

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よく聞くホームステイ失敗談

ホームステイ失敗?ホームステイ向き不向き、当たりはずれ

失敗談と聞くと怖いですよね。

ましてやワクワクした気持ちで海外生活をスタートさせたはずなのに、最初の滞在のホームステイで失敗だなんて聞いたら心折れます💦

よく聞くホームステイの失敗談?というか経験談としてはこんな感じです。

①自分だけ違うご飯を出された(冷凍食品など)

②休日でもどこにも連れて行ってくれない(特別なことがない)

③家事手伝い(orベビーシッター)のような扱いをされた

④もう一人滞在している留学生との間で差別を感じた

⑤そもそも家族として迎え入れてくれている感じがなく、あくまでもホームステイ受け入れを仕事のように行っている(冷たい)

あくまでも一例ですがよくきくのはこういった嫌な体験です。

正直②に関してはそもそも期待すべきではない部分でもあります。

というのも私たちからしてみればホームステイは特別なものなので、折角ならどこか連れてって!と思うかもしれません。

しかしホームステイ先としては何人も生徒を受け入れていて異なる生徒を受け入れる度にどこかへ連れていくなんてことをしたら結構大変ですよね?笑

なので遠出してくれなくても、そのファミリー(ローカルの人たち)が休日にどういったことをしているのかを知れたり、近くの散歩コースに連れて行ってくれたりということで本来であれば十分なのかなと思います。

一方①③④⑤はちょっと問題ありですね💦

ホームステイの当たりはずれ、それを防ぐには?

上でお話した①③④⑤の経験をしてしまった場合はやっぱりホームステイのはずれを引いてしまったかたちだと思います。

正直あたりはずれはどうしてもあります。

というのもホームステイを受け入れることでファミリーはお金を貰っているので、ファミリーによって対応に差が出てしまいます。

余裕のあるファミリーであれば来てくれる留学生に対して良い経験をしてもらおうとたくさんのことをしてくれます。(もちろん自分から歩み寄る姿勢がとっても大事!)

ただ少しでも収入をという思いで引き受けているファミリーについてはあまりよい対応をしてくれないこともあるんです。(こういったファミリーばかりでなく良い素敵なファミリーもたくさんいます!)

そしたら、どうやったらなるべくはずれを引かなくて済むのか?と思いますよね。

それがこちらです。

 

  • 信頼できるエージェントから紹介してもらう
  • エージェントが直接契約しているファミリーを紹介してもらう
  • 学校直接手配のホームステイ(過去に滞在したことのある人のレビューなどを確認すべき)
  • 知人の紹介

 

エージェントによっては直接スタッフがファミリーの家に見学に行き、話をして契約していて、しっかりとファミリーとの関係を築いている場合があります。

そうすれば万が一トラブルがあった際にも仲介に入りやすいですし、ほとんど解決します。

学校手配のホームステイも比較的安全です。

この場合も万が一トラブルがあった際は学校に相談ができるので安心です。

知人の紹介は基本的にその人の知り合いなどの場合が多いので信頼できる可能性が高いです。

注意した方がいいのはエージェントを通すにしても学校経由でホームステイを手配するにしても、どこかホームステイ斡旋をしている業者へそれぞれが委託している場合は外れを引きやすいですし、トラブルがあった際の対応も遠回りで解決が遅いケースがあります。

折角お金を出して、経験を得に行くので自分でしっかりと斡旋してくれるところを見極めてこういったリスクは避けられると良いですね。

ホームステイの向き不向き

ホームステイで体験する嫌な経験というのは必ずしもホームステイ受け入れ側に非があるとは限りません。

同じファミリーに紹介したとしても、

Aさんは「すごく素敵なファミリーで良い経験ができました!」と言い、

Bさんは「ファミリーとあまり接することがなく、冷たく感じました。」という感想の場合があったりします。

 

どういうことかというとホームステイには「向き不向きがある」ということです。

 

【ホームステイに向いている人】

  • 積極的にコミュニケーションが取れる
  • 自発的(手伝いなど自ら進んでやるなど自分から行動できる)
  • 文化の違いをポジティブな姿勢で学べる
  • わからないことはしっかり聞ける
  • はっきりと意見が言える(Yes/NoだけでもOK)

 

【ホームステイに向かない人】

  • 自分ルールがありすぎる(共同生活向かないタイプ)
  • 消極的(ネガティブ)な人
  • 愚痴ばかり言う人
  • 自分の部屋に引きこもりがちな人
  • 自由が好きな人(夜遊びとかしたい人)
  • 約束を守れない人

 

どちらもざっくりとですが、自分に当てはめて確認してみると良いです◎

長期留学やワーホリの場合ホームステイ期間は最初の4週間など短い期間の人がほとんどなので、【ホームステイに向かない人】の特徴にいくつか当てはまってるからだめだ・・ということではないです。

ただホームステイはある家庭の一員として過ごす必要がある(ご飯の時間を合わせたり、家のルールがあったり)ので、短い期間だとしてもそれに合わせる自信がなければ学生寮など自分の自由がきく滞在方法を選んだ方が良いかもしれません。

迷っているなら人に相談するのも良いですが、最終的には自分に「ホームステイをしたいのか?」と聞いてみて、「ワクワク」を感じられれば体験してみるべきです◎

まとめ

以上ホームステイについての失敗談や向き不向き、外れにあわないためにできることのまとめでした。

私もオーストラリアで2回(エージェントの紹介)、アイルランドで1回(学校手配)ホームステイの経験がありますが、総合的にみてすべて良い経験でした。

もちろんどのファミリーが一番良かったなというのはありますが、それは人同士の合う合わないの話になってくるのでこれはどうしようもないです笑

たくさんの人がホームステイするしない関係なく海外で留学でもワーホリでも素敵な経験ができることを願っています☆

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